
4月10日・11日に開催されました、岩崎トータルソリューションフェア2024に行ってきました!
今回のテーマは「インフラDXでつながる未来」
災害が多い日本にとって、ライフラインの一つである交通インフラの確保は緊急支援時の重要な位置づけとなっています。
そして、その交通インフラの一端を担っているのが、建設業になります。
その一端の一員である私たちは、新たな技術や最新のシステムなどを知り、仕事・職場に組み込むことで更に現場を向上させることが大切なのだと感じることが出来る場となっていました。
会場には様々な企業ブースが並んでおり、
測量デジタルツールや最新のドローン、展示企画として未来の現場事務所など、たくさんの最新技術が並んでいました。
野外にはやはり目に留まる重機の数々。 一部、重機は遠隔操作が可能になっており、屋内から操作が出来るようになっていました。 端から見ると無人で動いているように見える重機はさながら、トランスフォーマーようですね。業界のみならず、世間では人手不足による24年問題がよく話題にあがるようになりました。 特に建設業界では、技術者不足が深刻な問題となっています。 今回、そんな問題の解決策や実用例を講演会やセミナーで見聞きすることが出来たことが大きな収穫となりました。 人手不足を新たな制度や技術を利用することで、別の視点から解決へと導くことが今後大切になっていくのだと、改めて感じることが出来ました。