
今回も加盟している団体の活動について。
北海道魚道研究会は道南地区から始まり、魚道について考える団体です。
河川に構造物を造る際に、魚が遡上できるように造られている主に階段のような形をしているものが魚道。
入会のきっかけとなったのは、当時の弊社会長と会の創立者の親しい関係などによるものです。
しかし、私自身も会の創立者から「今までに自分たちの業界が造ったものに責任を持たなければいけない」と言われたことに感銘を受け、細々とではありますが関わり続けさせていただいています。
今まで造ったインフラは正常に機能しているか?今の時代のこの場所に合った形になっているか?今の技術でより良いものにできないか?とインフラの価値を考え行動することは、とても大事なことだと感じています。
魚道に限らず、地域のインフラの維持や価値の向上を考えていきたいと思っています。
写真は、魚道清掃活動から進化した「魚道改善活動」を先日行った際のものです。
