コラム Column

しりべし・くつろ木の会

二回目は、直接的に会社のことではなく、加盟団体について。

このたび、”しりべし・くつろ木の会”が10回目の総会を終えました。立ち上げから携わり代表を務めさせていただいている活動になります。

メンバーの様々な想いや経緯が絡み合って構成されてはいますが、ここでは私目線でのお話。

先代の社長から、「山の木は、じいさんたちの世代が植えたものを、お前たち孫の代がどうやって扱っていくか考えなければいけない。60年くらいの周期で考える必要があるんだ。地域のこともそのくらいの年数で考えなきゃだめなんだ。」と言われたことを覚えています

また、会社の事業として建築と土木の両方に取り組んでいること。その中で、木造建築や森林土木にも関わっていること。これらにより繋がりが出来たり、地域の課題として感じることがあったりしました。結果として、「木」を軸とした関係者が川上から川下まで集まって地域のことを考えようという流れに至りました。そんな活動が今年で11年目。

思ったより色々とやってきたなという思いと、まだまだ形にできていないなということがあります。自社だけでは対応できないことにも地域の仲間と取り組んでいることが多々あります。今後もこのような活動も紹介し、それを通じて会社の考え方や姿勢も伝えられたらと思っています。