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 職場体験学習 

昨年に引き続き、今年も7月12日(火)~14日(木)までの三日間、倶知安中学校から建設業に興味を持っている生徒さんが職場体験学習に来ました。 今年は一人なので、友達もいなく凄く緊張しているようですが・・・・野球部の彼なので、体力もありそうだし、挨拶もきちんと出来てるし、頑張ってくれるでしょう。 彼の名前は・・・佐藤悠哉(サトウユウヤ)君です。初日は土木の現場へ直行です。 やさしい?土木事業部の濱野常務の運転する車の助手席に乗って、島牧村までの約2時間!いざ、ドライブ・・・・じゃなくて現場視察へ行きました。

島牧村で施工中の「九助川小規模治山工事」の現場代理人を務める小森課長から、現場の施工状況や概要について説明を受け、 佐藤君も真剣に聞き入っております。現場は危険個所も多く、職場体験といっても、怪我をされては大問題ですので、安全な場所から現場視察を行うように、 現場へも指示しております。※土のう設置状況について説明


さて、次は現場から北上して、寿都町で施工中の「種前地区復旧治山工事」現場へ向かうはずですが・・・・途中の風車がある場所で記念撮影です。(笑) 本人曰く「で、でけえ・・・」といったかどうか????不明です。

 




枠の設置作業をしているところです。(枠にコンクリートを吹付ける為の作業です)

 




現場代理人を務める牛島所長から現場について説明を受けてます。

この日は、安全パトロールも兼ねてましたので、濱野常務と一緒に書類のチェックと現場についての安全対策などについて、牛島所長から説明を受けました。 勉強も大変だけど、仕事ってもっと大変なんだなあ・・・・という事を少しでも分かってくれたらうれしいのですが・・・

さてさて・・・・実は二日目は、佐藤君が体調を崩し、休んでしまいました。初めての体験で緊張したせいもあると思いますが、張り切っていた「おじさん」は面喰ってしまいましたが、 こればっかりはどうしようもありません。本人との会話の中で、土木よりも建築関係に興味があるので・・・・との話から、この日予定していた、建災防の安全パトロールに同行してもらう計画も中止となり、 最後の日を残すのみとなってしまいました。残念です・・・・

最終日、またまた残念なことにあいにくの雨となってしまい、それも結構強い雨が降りしきり、予定していた若干の作業体験も中止しました。この日は、北電が発注する「京極発電所新設工事」 の現場内で施工している鹿島JV様から受注した「上部調整池監視室新築工事(建築躯体工事)」の現場へ向かいました。写真の通り、合羽を着ても濡れてしまう程の雨が降りしきる中、佐藤君は躯体工事はそっちのけ?(笑)で、 すり鉢状になったダムの調整池のスケールの大きさに興味をそそられ、写真撮りまくりです。(昨年の職場体験ニュースでも同場所を訪問した際の写真がありますので、全体写真はそちらをご覧下さい。)

頂上から下りてきて、最後に町内で施工している建築現場を数カ所現場見学して、今回の職場体験学習は終了しました。中一日休んでしまいましたが、本人から後日感謝の手紙が届きました。 「僕が横関建設工業様で職場体験をさせて頂きたかった理由は、建築や土木など幅広い現場があり、少しでも自分の将来の為に職業の視野が広がればよいと思ったからです。今回の体験で、建築の知識はもちろん、社会人としてのマナー、 建築物を造ったときのやりがいなど、沢山の事を教えて頂きました。今後社会に出る際には今回の貴重な体験を思い起こし、努力し、普段の学校生活でも一人の人間として、積極的に貢献していきたいです・・・」 と15歳の少年が書いた手紙とは思えないような立派なすばらしいお手紙を頂き、案内役としてもそうですが、会社としても、一人の学生の将来のほんの少しの一助になれたなら、うれしい事はありません。頑張って下さい。将来は建築屋を目指してね。


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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。