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安全衛生計画 ~平成23年度:横関建設企業グループ安全衛生大会~

”無理せず、無視せず、油断せず、基本忘れず、安全作業”

基本を守って安全作業、節度を守って健康管理

4月28日(木)、倶知安町のホテル第一会館において、弊社及び関連会社、各ご協力会社様150余名のご参加のもと、平成23年度の安全衛生大会を開催致しました。

柏谷社長挨拶

大会風景

1900年代初頭のアメリカの産業界で提唱されていた「セーフティ・ファースト」の運動に感銘を受けた古河鉱業足尾鉱業所所長の小田川氏は、1912年「安全専一」と名付けた掲示板を坑内外に掲示し、従業員の安全意識の高揚を図るなど同鉱業所をあげて安全活動を始めました。これが我が国産業界における自主的な安全運動の創始と考えられており、 今年がその安全運動の創始から数えてちょうど100年目にあたります。

柏谷社長は挨拶で、「日々の作業の中で、適切な安全対策を考えるのがリスクアセスメントKY(危険予知)」と強調し、「今の安全対策で十分なのか?」と危険に対する見積もりを日々見直すことの重要性を述べられました。

 


続いて、弊社 小森安全衛生課長による、23年度の安全衛生方針及び重点実施事項等について説明しました。また、ビデオを使用した「安全啓発」と「施工現場の安全管理」を上映したところ、参加者の方々も真剣な眼差しで見入っておりました。

その後、講義に移り、倶知安警察署の交通課第二係長の高橋靖様から、管内の交通事情について、また、飲酒運転の根絶と居眠り運転の防止についてお話を頂きました。

また、弊社 建築事業部 高岸常務より、ISO及びRKY活動、ヒヤリハット活動に至るまで、資料を基に説明を行いました。

PDCAサイクルについても説明

最後に、参加者を代表して 弊社 土木事業部 村川政幸 が安全宣言を行い、一年間の労働災害・交通事故絶滅へ取り組む決意を新たにし、安全を誓い、司会よりご参加頂いた皆様に御礼を延べ、平成23年度安全衛生大会は閉会致しました。


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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。