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 職場体験学習 発表会! 

2010年7月13日~15日の3日間、倶知安中学校の生徒さんが「職場体験学習」に来ました。その時、何を感じて何を学んだのか・・・。 2010年9月3日(金)に倶知安中学校にて「職場体験レポート」の発表会があり、視察にお伺いいたしました。

職場体験学習に来たのは、建設業に興味を持っている2名の生徒さん。共に中学3年生の、山根侑治(ヤマネユウジ)君と小林拳(コバヤシケン)君です。

今回の発表会では、一生懸命準備を進めていた小林君が残念な事に当日欠席だったため、山根君の発表を聴かせてもらいました。場所は倶知安中学校の体育館。学校全体が改修工事中のため、パソコン室が使えず、 体育館での発表になりました。

職場体験レポートを発表する、山根侑治(ヤマネユウジ)君

広い体育館の四隅で4つのグループが発表します。体育館の大空間に音が吸収されてしまうので、大きな声で発表しなければなりません。 また、体育館はパソコン室のように設備が整っていない為、「表現方法に制限があり、生徒たちはみな苦労した」と担当の先生からお話がありましたが、発表者は写真を用意したり、紙芝居風で職場体験の様子を表現したりと 工夫を凝らしながら準備した様子が伺えました。

そして、同級生や受け入れ先企業の方々が見守る中、緊張の発表が始まります。

※画像は、クリックすると大きくなります。

山根君は、建設業が家や建物を建てたりするだけだと思っていたようですが、今回の職場体験を通して、そうでない事を学んだようです。 中でも特に印象に残った、スケールの大きな京極のダムやパン屋さん新築工事中の現場、測量の体験をさせてくれた事、北海道でも数台しかない重機に乗せてもらった事などを、写真を交えながら発表してくれました。
また、現場の方に教わった「墨を使って壁に真っ直ぐに線を引く方法」などを、みんなに分かりやすく説明していました。お友達からの質問にもハキハキと答えていましたね。


今回の職場体験は、山根君を始め、生徒さんにとってとてもよい経験だったようです。普段は経験できない事を体験したり、その職業が想像していた通り、あるいは想像していたのとは 違っていたなどと言う事を学ぶことが出来、社会への選択肢が広がった事と思います。

最後に。山根君・小林君の職場体験レポートには、当社への感謝の言葉が何度も何度も繰り返されておりました。きっと、楽しい3日間を 過ごす事が出来、将来への夢が膨らんだ事と思います。体験させてあげる事が出来たのが「建設業」のさわりだけだったとしても、未来を担う若者に実のある経験をさせてあげる事が出来、受け入れ企業として嬉しく思います。ありがとうございました。


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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。