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第48回 くっちゃん じゃが祭り2010!


今年も、倶知安町夏の最大イベント「くっちゃん じゃが祭り」が、8月7日(土)~8日(日)の二日間に渡って開催されました! 天候が不安定で、時折雨がパラつく事もありましたが、大きく崩れる事はなく大勢の人がお祭りを楽しみました。


倶知安建設業協会のねぶた。とっても迫力があります!

「赤坂奴」や「千人踊り」など、たくさんのイベント・催し物がある中、初日のフィナーレを飾る「じゃがねぶた」は、数多くのねぶたが1時間半もの時間を掛けて 町内を練り歩く、迫力満点のイベントです。各団体が優勝を賭けて、ねぶたと跳ね人(はねと)のパフォーマンスを競い合います!

当社は、子供たちが引き手となる「こどもねぶた」を4基所有しており、昨年はみごと!準優勝いたしました。
今年は優勝を狙って頑張るぞー!


ねぶた修繕


ねぶたは、木材(または針金)の下地に和紙を貼り付けて出来ているため、どうしても、紙の破れや色のくすみが生じてしまいます。 昨年のままの状態では、優勝は狙えません。当社の職員が、仕事の合間や夜の限られた時間でねぶたを修繕していきます。

ねぶたは4基。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」より目玉の親父・アンパンマン・ワンピース(裏側はドラえもんとアンパンマン)・ドラえもん。ドラえもんは傷みが酷かったので、今年は使用を見合わせる 事にしました。ドラえもんの変わりに、何も描かれていない真っ白で四角いねぶたを用意し、当日、子供たちに思い思いの絵を描いてもらいます。

最後に、引き手(子供たち)が持つところには清潔なさらしを巻き、ねぶた本体に腰布を巻きつけて整えていきます。
※画像は、クリックすると大きくなります。

「じゃがねぶた」本番!


夕方近く、たくさんの子供たちが集まってきました。総勢100名以上が参加する、大所帯となりました。
たくさんの方が参加される為「くれぐれもケガの無いよう楽しんでください」と、柏谷社長が拡声器を使って挨拶をしました。
子供たちはかわいい浴衣を身につけて・・・中にはお母さんお手製のとってもかわいい洋風浴衣を着ているお友達もいました。 跳ね人(はねと)も準備万端、素敵な衣装に身を包んで出発の時を待ちます。

子供たちが絵を描いたねぶた・・・出来栄えはいかがでしょうか?ピンクのうさぎちゃんがとっても可愛く描けましたね!
※画像は、クリックすると大きくなります。

すべてのねぶたに灯が灯りました。いよいよ本番です。気を付けていってらっしゃい!

「じゃがねぶた」は、駅前通りを中心に倶知安の町中を1時間半かけて練り歩きます。提灯の灯が幻想的に揺れる中、 本当にたくさんの人が見学に来て下さいました。

「こどもねぶた」の先頭を行くのは、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」より目玉の親父です。続くねぶたは、子供たちが当日 自由に描いたねぶたです。とってもユニークなねぶたになりました。

引き手の子供たちは、「ピッピッ!」の笛の音に合わせて、一生懸命「ワッショイ!ワッショイ!」と可愛らしい掛け声を上げていました。

さらに続いてやって来たのは、アンパンマンねぶた。このねぶたは少し大きめに出来ているため 中~高学年のお兄ちゃん達が引き手となりました。力強い引き手でしたね!

しんがりを行くのは、一番大きなねぶたです。扇形をしたねぶたで、表にはワンピースの絵が、裏にはドラえもんとアンパンマンなどが描かれています。 最後方を務めるのに相応しい、立派なねぶたです。

柏谷社長は「こどもねぶた」全4基の先頭に立って、隊列を指揮します。柏谷社長の大きな「ワッショイ!」の掛け声に 子供たちも負けじと元気よく「ワッショイ!ワッショイ!!」

一方で、ゼッケン14を付けた「こどもねぶた」の代表を務める工藤部長は、一歩離れて 隊列を見守ります。4基もある隊列は縦に長くなるため、全体を見守ってくれていたのです。「ケガするなよ・・・。」

「こどもねぶた」の他にも、たくさんの本格的なねぶたが練り歩きました。跳ね人(はねと)のパフォーマンスもさまざま! 伝統の「羊蹄太鼓」とのコラボあり、「AKB48」やアイドルグループ嵐のパロディ「やや嵐」などに扮したチームありで大いに笑いを誘いました。

一生懸命ねぶたを押して1時間半・・・。子供たちの足も限界に来ています。そして待ちに待った表彰式!優勝を手にするのはどのチーム? ねぶた代表の工藤部長が、ステージに立ってジッと待ちます。

なんと!「こどもねぶた」は準優勝!!惜しくも優勝は逃しましたが、2年連続準優勝の快挙です!表彰される工藤部長、誇らしげですね。

たくさんの距離を、元気よく歩いてくれた皆のおかげで、準優勝することが出来ました。ありがとうございます!来年のねぶたも、もっともっと楽しみましょうね!

赤坂奴


じゃが祭り2日目に登場した「赤坂奴(あかさかやっこ)」は、『昭和8年9月15日(倶知安神社例大祭)奴行列をすることになり、 当時小樽で赤坂奴の振りを習得していた陶山増太郎と佐藤村蔵の二人を招き、教えを受けたのが始まり。以来青年団が中心となって引き継がれる。 昭和60年7月1日 無形民俗文化財に指定された。(倶知安町HPより)』とあるように、倶知安町が誇る無形文化財の一つです。

シャンシャン・・・という鈴の音と共に行進する男たちの勇姿は、必見です!
※画像は、クリックすると大きくなります。

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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。