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安全衛生計画 ~平成22年度:横関建設企業グループ安全衛生大会~

”『見える危険』に『見えない危険』、全員参加で対策 リスクの低減”

やって良かった小さな改善! やらずに後悔…大きな災害

5月1日(土)、倶知安町のホテル第一会館において、弊社及び関連会社、 各ご協力会社様150余名のご参加のもと、本年度の安全衛生大会を開催いたしました。

毎年定期的に行う本大会ですが、惰性で行なってはならないとの観点から、今年度は趣向を凝らし、 二部制で構成致しました。第一部は一般参加者も聴講出来る、「かたづけ士」の小松易氏による講演を行い、 第二部を例年通りの安全衛生大会としました。

大会風景

かたづけ専門コンサルティングであるスッキリ・ラボ代表の小松氏は、 整理・整頓の極意を伝授。かたづけを習慣化し維持することで、仕事の効率が大きく改善され、モチベーション、利益、 対外的評価等が向上すると述べ、安全にも応用できると説かれました。

「かたづけ士」の小松易氏

第二部の冒頭では、柏谷社長が第一部の講義を受け、 「仕事の効率化、経営の改善にも結び付く話であった。気持ちよく仕事を進めるためにも身の回りをかたづけ、時間、心、 空間にゆとりを持って、自ら”不安全行動”に気づくという”気づき”のレベルを上げることの大切さを考えていただきたい。」と挨拶。

柏谷社長挨拶

続いて、弊社 小森安全衛生課長より、22年度の安全衛生方針及び重点実施事項等を、「ハインリッヒの法則」と「ヒヤリハット」を例に挙げ、OHPに映し出された図解をもとに説明致しました。

小森安全衛生課長はOHPを使って解り易く説明
横関建設株式会社 安全計画管理表(pdfダウンロード 約680KB)

また、弊社 建築事業部 高岸常務(ISO9001管理責任者) は、 環境・品質ISOに関する説明を行い、特に安全活動への積極的な参加と安全啓蒙活動、 近年問題となっている地球環境保全に配慮した工事施工等について話しました。

高岸常務は、近隣住民やエコに配慮した取り決めを説明

参加者代表の弊社 土木事業部 林 政美 が安全宣言を行い、 一年間の労働災害・交通事故絶滅へ取り組む決意を新たにし、安全を誓いました。

安全宣言 土木事業部 林 政美

最後に、弊社 土木事業部 濱野常務が、ご参加いただいた皆様にお礼を述べ、 平成22年度安全衛生大会は閉会いたしました。

濱野常務による閉会の挨拶


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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。