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羊蹄山直轄治山工事災害防止連絡協議会

防 災 訓 練 実 施

9月1日(月)、京極町川西 滝の沢下流治山工事現場におきまして、羊蹄山直轄地山工事災害 防止連絡協議会(会長:柏谷社長)の20年度防災訓練を実施しました。
発注者の後志森林管理署長様をはじめとする森林管理署職員殿、羊蹄山ろく消防組合京極支署長様 他1名、 函館林業土木協会長他1名、同協議会所属の菊地建設鉱業㈱、藤信建設㈱、当社職員の総勢 32名の参加により、 現場での土石流災害を想定し、負傷者に対する応急手当訓練を行いました。
悪天候のため作業を中止して帰る途中に作業員が車ごと土石流に流されたと想定し、訓練を開始。
災害発生から被害報告、応援要請、救急車の手配、対策本部設置といった一連の対応を的確に行い 2次災害を防ぐため、道路に土のうを設置するなどの措置を取りながら、行方不明者の捜索を続け、 発見後は骨折箇所を添え木で固定するなど応急処置を施し、負傷者を本部へ搬送。被災者全員を 救助し、訓練を終了。対策本部長の柏谷会長が訓練後、「今年が最後となったが、例年以上に緊張感 のある防災訓練となった。自然災害に対する心構えとして訓練の成果が今後に生かされれば」と述べ られ、また消防組合京極支署長様より「土石流の流れを監視する人が必要」といった具体的なアドバイ スを頂き、ダミー人形を使用してAEDの取扱方法・応急処置等の研修を行い、訓練を終了しました。

負傷者を救助・搬送

応急処置講義

柏谷会長あいさつ

ダミー人形を使用してのAED操作訓練

京極支署長様からの総括


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横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。