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国営農地再編整備事業

真狩地区 安全祈願祭

小樽開発建設部が事業主体となり、2008年度から真狩村で着工する「国営農地再編整備事業 真狩地区」の工事着手にあたり、工事の円滑な推進と無事故・無災害を願って、本年度工事を請負う 横関建設工業㈱と白木建設工業㈱の2社で構成する同地区連絡協議会は、8月29日真狩村緑岡 の小原仁ほ場で安全祈願祭を開催しました。

開催にあたって、小樽開発建設部の相馬和則部長様をはじめ、農業開発課 伊藤定由課長様、農業 開発課 山課長補佐様他3名、真狩村 佐々木和見村長様他5名、同村議会 陰能次一議会議長様 他1名、ようてい農協様、受益者各地区代表者の方々、工事関係者と合わせて約40名が出席。

神事では、相馬部長様がカマ入れ、佐々木村長様がクワ入れ、当社柏谷社長と白木建設工業の 白木専務がスキ入れを行い、代表者らによる玉串奉奠も行って、工事の無事竣工を祈願しました。

このあと来賓の相馬部長様、佐々木村長様、ようてい農協真狩地区の担当理事・原田様があいさつに 立ち、相馬部長様は「この事業は我が国の食料供給にとって重要施策として位置付けられる。 事業を 契機に地域が活性化され、再編整備のモデルとなることを期待している」と述べられ、佐々木村長は 「真狩の基幹産業は農業。これを機に村のさらなる活性化に取り組んで行きたい」と述べられました。

最後に、協議会の会長(白木建設工業・高谷氏)が安全宣言を行い、労働災害撲滅を誓い、安全 祈願祭を終了しました。

参列者の方々

祈願祭のようす

スキ入れを行う柏谷社長(右)と白木専務(左)

挨拶される樽建部長 相馬和則様

事業概要説明をされる、
樽建農業開発課長 伊藤定由様

安全宣言


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