子育てサポート

YOKOZEKI KENSETSU KOGYO
くるみんマークタイトル

「くるみんマーク」とは?
次の世代を担う子どもたちが、健やかに生まれ、健やかに育成される環境整備を進めるために、 事業主は、従業員の仕事と子育ての両立についての行動計画を策定するように法律で定められています。 この法律を「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」といい、国・地方公共団体・事業主・国民が それぞれの立場で次世代育成支援を進めていく事、とされています。

事業主は次世代法に基づき、従業員の子育て支援のための「一般事業主行動計画」を策定し実施します。 その結果が一定の要件(取得基準)を満たした場合、厚生労働省より「くるみんマーク」 という認定マークが交付されます。
我々は、次世代育成のために積極的に子育て支援をし、「くるみんマーク」の取得を目指します!

「一般事業主行動計画」

横関建設工業株式会社 行動計画

 現代社会において仕事と子育ての両立は重要な課題となっており、それに対して企業が支援を 行うことは社会的な責任であると考える。
 子育て世代の社員はもとより、すべての社員が働きやすい環境をつくり、個々の能力が十分に発揮できるようにするため、 次のように仕事と子育ての両立を支援する行動計画を策定する。

1.計画期間  平成22年11月1日から平成27年10月31日までの5年間

2.内容

目 標 1 子どもが生まれる際の父親の休暇取得の促進を図る
<対策> 平成22年11月~ 社員のニーズについて調査
平成23年4月~ 就業規則改定について検討
試験的実施
平成27年4月~ 就業規則改定施行
社内LAN等により制度の周知


目 標 2 子育て世代の社員においては、始業・終業時刻の繰り上げまたは繰り下げができる制度を設ける
<対策> 平成22年11月~ 社員のニーズについて調査
平成23年4月~ 就業規則改定について検討
試験的実施
平成24年7月~ 改正育児・介護休業法の全面施行に伴い、就業規則に「育児短時間勤務」の条項を設置
社内LAN等により制度の周知


目 標 3 社員が子どもの看護のために取得する休暇について、より利用しやすくするため、時間単位で取得できる制度を設ける
<対策> 平成22年11月 就業規則による有給休暇については、事由を問わず時間単位による取得を施行済み


目 標 4 育児・介護休業法に基づく育児休業、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など、諸制度の周知を徹底する
<対策> 平成22年11月~ 社内LAN等により制度内容の周知
対象者においては個別周知
制度改定等に随時対応し周知継続


目 標 5 ノー残業デーを設けるなど、所定外労働時間の削減を図る
<対策> 平成22年11月 管理部において月2回程度実施済み
平成22年11月~ 土木事業部・建築事業部における実施可否の調査
平成27年4月~ 社内LAN等により制度の周知


目 標 6 リフレッシュ休暇など連続した年次有給休暇の取得を促進する
<対策> 平成22年11月~ 社員のニーズについて調査
平成23年4月~ 就業規則改定について検討
平成27年4月~ 就業規則改定施行
社内LAN等により制度の周知


目 標 7 地元中学校・高校が行う産業現場実習等を積極的に受け入れ、次世代を担う子どもたちへの業界に対する職業理解と魅力増大を図る
<対策> 平成22年度 地元中学生2名の産業現場実習を受け入れ
平成22年11月~ 各学校に対して受け入れ態勢の周知
平成23年度 地元中学生1名の産業現場実習を受け入れ
平成24年度 地元中学生3名の産業現場実習を受け入れ
ホーム ページのトップ

横関建設工業㈱は、 ダム道路工事治山工事に至る 土木工事全般に加えて、 住宅の新築設計リフォームから 住まいのご相談など、 倶知安・ニセコなどの羊蹄山麓を中心に、建設事業に関する様々な取組みを行うと共に、 地域発展の一翼を担える会社を目指しております。