環境目標と達成率

YOKOZEKI KENSETSU KOGYO
双葉 環境目標と達成率
当社では、環境保全を意識した2005年から、CO2の削減やエネルギー資源の消費削減など、環境問題に対する エコな取組みに力を入れてきました。ここでは、消費電力とごみ排出量低下への取組み、また「分収林制度」を例に挙げ、環境目標を示しています。

双葉 電力使用量とごみ排出量
■電力使用量
2005年(35,918KWh)に比べ、2009年(27,441KWh)では約23.6%低減いたしました。今後はスタート時に比べ、約30%の消費低下を目標にしています。
電力使用量グラフ
■ごみ排出量(可燃ごみ)
2005年(131枚/40L指定ごみ袋)に比べ、2009年(108枚/40L指定ごみ袋)では約17.5%低減いたしました。今後はスタート時に比べ、約30%の排出量低下を目標にしています。
ごみ排出量グラフ

双葉 分収林制度
分収林制度とは、企業等と国がともに森林を造成・育成し、伐採後の収益を一定の割合で分け合う制度で、 既存の森林の整備を内容とする「分収育林」と植林によって新たな森林を造成する「分収造林」の2つがあります。

植物などが空気中から取り込んだ二酸化炭素を、炭素化合物として留めておく機能の事を炭素固定(たんそこてい) といい、この機能を利用して大気中の二酸化炭素(CO2)を削減出来る事から、当社は 「分収育林」を行い、環境保全と森林づくりに貢献しています。

下の表では、当社の持分である「分収育林」が、年間どのくらいのCO2を削減しているのか、 ヒトが排出するCO2量と1L当たり10km程度走行する車を想定して算定しました。
(年間)
所在地 樹種 持分材積(m3) 炭素固定量(t) ヒトが排出 燃費10km車
上磯郡知内町字湯ノ里 スギ 41.27 0.58 1.9人 0.06周/地球
寿都郡黒松内町字丸山 トドマツ 39.66 0.57 1.8人 0.06周/地球
有珠郡大滝村字豊里 トドマツ 44.69 0.64 2.0人 0.07周/地球
有珠郡大滝村字愛地 トドマツ 79.50 1.14 3.6人 0.13周/地球
有珠郡大滝村字豊里 トドマツ 75.32 1.08 3.4人 0.12周/地球
瀬棚郡北檜山町字新成 トドマツ 32.95 0.47 1.5人 0.05周/地球
虻田郡喜茂別町字川上 カラマツ 346.44 6.3 20.0人 0.69周/地球
瀬棚郡今金町字美利河 トドマツ 39.36 0.57 1.8人 0.06周/地球
虻田郡豊浦町字礼文華 トドマツ 111.38 1.60 5.1人 0.18周/地球
松前郡福島町字松倉 スギ 74.38 1.05 3.3人 0.12周/地球
合計 884.95 14.0 44.4人 1.54周/地球
2010年現在

当社の持分である「分収育林」は、決して多くはありません。10ヶ所・合計884.95m3の育林で、 燃費10kmの車が排出するCO2は地球1.54周分、ヒトが排出するCO2に 至っては44.4人分を削減するに留めています。ヒトに換算した場合、当社の職員が排出するCO2を やっと補う程度に過ぎません。

しかし、こうした小さな一歩から、地域ひいては地球規模の環境保全を目指し、CO2の削減に努めております。



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